渋谷高雄大百科


渋谷高雄さんの納税証明書あり


渋谷高雄さんのスイングトレード大百科一度目を通し今度は蛍光ペンで印をつけながら読んでいます。約500パージあるので両面印刷をしてもこれだけの量になってしまいます。これを片面印刷にしたら・・・。

2回目を読んでいて思うことは初心者の人にわかりやすく書かれているということ。これからデイトレード、スイングトレードをしようと思っている人は勿論、既に株式投資を行っているがなんだかんだで銘柄の選び方がわからない、上手くいかないと悩んでいる人にも参考になります。

実際に渋谷さんがどうやってこれから上昇する銘柄をリストアップしているのか、その一連の流れを順を追って説明。候補の中からどうやってふるいにかけてかけているのか。

上昇ランキングやチャートの形状からどの点に重点をおいてあがる可能性の高い銘柄を選んでいるのかわかっちゃいます。この手法を身につければ後は自分で銘柄を選択する力がついてくるので銘柄選びに苦労することはなくなると思います。

実際自分で銘柄選択をしているときに渋谷さんと同じような基準で選んでいるところもありますが、今まで特に重視していなかった点もありました。銘柄選択の精度を上げるためには念には念をおいて重点的に調べないといけないですね。

銘柄選択をした後は実際にその銘柄をどのポイントで買って売るのか。それも勿論詳細を記載しています。実際に渋谷さんがエントリーするチャートパターンを解説。買いポイントはどこに重点をおいているのか?

個別銘柄にも繰り返しパターンが多いことにも気づくと思います。癖のある銘柄って多いですからね。この点は渋谷さんのおっしゃる通り過去の繰り返し・過去問だと思います。

全く同じ動きとは言いませんが過去と同じような動きをすることが個別銘柄にも多いことに気づくようになればチャンスも広がります。上昇する可能性の高い銘柄を探し過去の動き、癖を見抜いてエントリー。

今回特に株式投資初心者の人にはありがたいと思ったのがセクター別にどんな指標に影響を受けるのか、どんなことで値動きが上下活発になりやすいのかが書かれている点です。例えば公募増資が発表されたらどんな動きになりやすいのかもチャートを使用してその後の動きを説明。


スイングトレードで難しいテクニカルチャートを使用せず、基本的なテクニカルチャートをどのように駆使してスイングトレードで利益をあげ続けているのか気になるなら是非一度ご覧ください。本当に銘柄選択にしてもエントリーポイントを探すにしても難しいことは一切していないことがわかると思います。30分にわたる無料音声レポートでも銘柄選択の仕方を具体的に話している部分がありますね。→渋谷高雄無料音声レポート

基本的に渋谷さんはスイングトレードですが時にはデイトレードも行うときがあるとのことでした。スイングトレード、デイトレード問わず参考になる点があると思います。

今回のテキストを更に具体的に質問を交えながら行うセミナーとセットになったものもあります。前回のセミナーは大盛況だったようです。



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