デイトレードのテクニック

リバウンドを狙いに

5分足で今まで順調に騰がっていた銘柄が何かの拍子に急落するときがあります。まずは何で下げているのかを考えてみるのが大事ですね。そんなこと考えてる暇もないときもありますが。急落する原因は様々ありますが以下のことがあてはまる場合が多いです。


・連日アゲアゲの銘柄。5日移動平均線、25日移動平均線から大きく乖離しているもの。
・5分足で急騰している銘柄。移動平均線から大きく乖離しているとき
・先物が急落しているとき
・大きな買い板が食われて下の買い板がスカスカの場合
・大きな成り行き売りが出て下落しているときに更に成り行き売りが集まってくる場合
・悪材料(下方修正等)がでて瞬間

5分足で急騰している場合は大きな売りが出ると大きく下がることが多いです。上のほうに厚い売り板がチラッと顔を覗かせたりするとその地点まで行くのは難しそうだからそれよりも下の値段で皆が売りを出してくる。そうすると下もどんどんと売りが大きくなり大きな数持っている人が早く売りたい場合なんかは成り行き売りでだしてくる。


そうなると他の人も下がるのが嫌なので我先にと成り行き売りをだしてくる。そうなると多少の買いが入っただけではどうにもならず急降下!


売りが一遍すると次は買いが集まり始めます。銘柄にもよりますが成り行き買いの場合が多いですけかねぇ。徐々に下にも買いが入りだします。このときにはローソク足に下髭が付いている場合が多いです。


高い所から急降下した場合大きく戻る確率も高いです。高い場所からスーパーボールなんか落とした場合はめちゃめちゃリバウンドするのがわかりますよねぇ。まぁボールと話を一緒にするのもいけませんが。高い場所から大きく下げた銘柄はバウンドが起こる確率が高い。勿論例外もありそのままストップ安なんてことも・・・。


急落して長い下髭をつけてきた場合、その時点で売りよりも買いのほうが優勢になってきます。急落銘柄に入る場合このサインを見たら入ってみてはいかがでしょう?その後は急落する前の水準にまで大きく戻る場合もあります。すべての場合がそうではありませんがいったん下げ止まったところ、かなり戻ったところで急落の時に売れなかった人が大きな成り行き売りを出してくることもよくあります。


なので安全第一に考えるのであれば欲張らす程ほどのところで利益確定を。この欲がまた邪魔をする場合がよくありますので・・・。欲張った挙句マイナスになり取れた利益も吹き飛ばしてしまう展開に。こうなると更にロスカットするのをためらいがちになってしまいます。


100パーセント下げ止まり!ってサインはないとおもいますが確率の高い所についていくのが鉄則。それでだめなら諦める!まぁこれが一番難しいんですけどねぇ~。


まずは急落している銘柄を見つけたらその流れを見て勉強するのがいいと思います。いきなり急落銘柄に入るのはかなり勇気がいりますからね。
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