デイトレード初心者入門ブログ

デイトレード急落

↑チャートです


連日元気のいい海運でしたが今日は後場から揃って急落。
なかでも9127 玉井商船が一番酷い下げだったと思います。


ここのところ過熱感がありましたが、今日も前場寄付きから大きく上昇。後場に入ってもみ合っていましたが14時前に大陽線で抜けてきました。


前場の寄りつき後の高値に近づき普通ならここで入る準備をするところなのですが・・・。
他の海運は既に13時台からずるずると後退していました。それもあってか14時を過ぎたところから一気に急落。


もともとここは買いも売りもそんなに板が厚かったりしないので落ちるのも凄い速さでした。前場にも似たような急落場面がありました。皆が成り行き売り出してくるので慌てて売ってもいつ約定してくれるのか全くわかりません。


そんなときはありがたいことに底の底で売れてたりしてくれます。おまけに約定通知がやたら遅く返ってきたり。皆がパニックのときは売らないほうが良い?


急落からの逃れ方。
急落のときは成り行き売りで逃げるのももちろんありです。ただどこで売れるかはわかりません。そしてもう一つ急落の場面では必ずと言っていい程一度は反発があります。このときは反対に成り行き買いがこぞって入ってくるのでそこでうまく逃げるわけです。もう一つ対処法?としては我慢して持ち続ける。どんな方法にしても決断するのは勇気が要りますけどね。


その反発で急落前の水準にまで戻る場合もあります。その水準にまで戻らずまたまた急降下する場合もあります。今回は後者ですね。一旦下げ止まりか?っと思わせて更なる下げを見せてくれました。


そして最後には出来高を急増させて大きな反発を見せてくれています。最後の出来高急増、下髭確認で入る場面でしょうか。ただ、やはり長く持つのは危険ですね。結果的には大きく戻ってくれてはいますが。


一概に急落はこうして起こる!なんてことは言えませんが急落を起こしている銘柄には必ず原因があるはずです。連日連騰、一日で急上昇そんな場面ではよく起こります。連日強い銘柄にはそんな危険も潜んでいます。


何が引き金で急落が起こるかはわかりません。支えていた大きな買い板が食われたらそこが始まりだったり、先物が急落したらそれを合図に突然崩れだしたり。引き金は様々です。


デイトレード、強いところに入るのは基本になりますが余裕があれば今日の日足はどんな位置に位置しているのか一度確認してみることも必要です。あまりにも急騰しているところには入らない勇気も必要ですね。


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